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2020.6 ⑤日常生活

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ukiです。ご覧いただきありがとうございます。

そのころ、立つことも座ることも難しく、高めのイスに替えました。
洋式トイレは低くて大変で、とても時間がかかりました。

ルーティーン

(備忘録なので、読み飛ばしてください☺)
薬は決まった間隔をあけて飲むので、食事の時間が固定されていました。

6:00 (頓服の鎮痛剤)
8:30 朝食
9:00 朝の
13:30 昼食
14:00 昼の、昼寝
16:00 風呂
18:00 夕食、夕の
20:30 仮眠
22:00 (寝る前の鎮痛剤)


動作のコツ

6月下旬、不自由なりにコツを覚えました。

【起き方】
パジャマを替えました。すべりの良いサテンのパジャマだと体制を整えやすいです。
床に足を着く方向を向いて横になり(これが大変)、下になった腕を体の下にすべらせ、曲げます。
体をS字して、足を床に着きながら腕の力で上体を起こします。踏み台があるとふんばれて楽です。

【階段】
降りるときは後ろ向き。絶対転ばないように。
一段一段足をそろえて、伝い歩き。

【お風呂】
しゃがむとき、立つときは浴槽につかまり、腕力をつかう(肩が痛い日は、困難)。
肩までつかれないので、タオルを肩に掛けてからお湯をかける。

着替えはマジックハンド(つかみ棒)を使用。

髪をタオルドライできないので(頭が揺れると激痛)びしょびしょのまま、ドライヤーをする。
立つことも疲れるので、膝を立てて両足で立ち、洗面台のふちに腕を置いてドライヤーを持つか、娘にお願いをする。


顔も心も変わった

「ママ、人相変わったね。」毎日顔を合わせている娘に言われて、ショックでした。

笑顔を忘れていました。痛みに耐え、個室で会話もなく、いつの間にか人相が変わってしまったようです。病人の顔をしていました。

その日から、なるべく顔の体操をしています。
幸いにも左のあご以外は、動かせます。

YouTubeは便利ですね。このころは、顔の体操の動画をよくみました。
おかげさまで、顔が戻ったようです。(⌒∇⌒)

毎日お化粧をする気分にもなれず、すぐ横になるのでコンタクトレンズをやめました。

寝るときに頭が持ち上がらず髪が邪魔なので、頭のてっぺんにポニーテール。
「頭が音符(🎼ト音記号)みたい」と娘が言いました。

このころが一番つらく、頭の中は「白日」の曲がかかっていて、
「~♪ 朝、目覚めたらどっかの誰かに なってやしないかな?なれやしないよな…」
と暗い気分で過ごしていました。

でも、まだ仕事に復帰できると信じていて、焦っていました。




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